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 年末年始 珈琲豆発送のご案内

いつも豆のご注文を賜り心より感謝申し上げます。
さて、年末年始は豆の注文が大変混雑すると思われますので、
ご希望通りのお届けが出来る様、
ご注文を12月26日(日曜日)までに頂けると助かります。
尚、年始のご注文は6日からお受けいたしますのでよろしくお願いいたします。

 年末年始の営業のご案内

下記の通り変則営業しておりますので、よろしくお願いいたします。

12/23(木)~31(金)休まず営業
1/1(元旦)お休み
   2(日) 短縮営業 (9:00〜17:00)
   3(月) 短縮営業 (9:00〜17:00)
   4(火) 定休日
   5(水) 定休日
※6日からは通常営業いたします。

 

中日新聞プラウにてコラム

待夢珈琲店

今月のプレミアムコーヒー

COE【カップ・オブ・エクセレンス】は、
その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、
中南米を中心に各国で コンテストが行われています。

国内予選を勝ち抜き、国際審判員により風味・品質に焦点を当て、
ユニークで稀有な『最高のコーヒー』として87点以上を獲得した、
わずかなコーヒーだけに称号が授与されます。
 
雑味がなく、際立つ最高品質のコーヒーだけが持つ特有の風味、
口に含んだ量感、心地よいアロマと、
活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。

●2021 ニカラグアCOE エル ポステ農園
エル ポステ農園は30年前、不安定な財政状況と禁輸措置などの多くの問題に直面しました。しかし家族一丸となり努力を重ね今では最高品質のコーヒー生産をする農園の一つとなりました。エル ポステ農園は過去8年間、最高品質のコーヒー生産に注力してきました。その結果、2011年以降、ほぼ毎年COEに入賞しており、2017年には7位になることができました。ギキレモと彼の家族は常に協力して作業をしており特定の役割はありません。この家族の努力は歴史を変え、優れたコーヒー生産を通じ人々に感動を与えていることは間違いないでしょう。

ニカラグアコーヒーの最高峰を決めるCup of Excellenceにて受賞した新豆を、ミディアム~ハイローストに焙煎して、クリーンで甘みを感じられる飲み心地、酸、甘、香、のバランスの良いフルーティーなコーヒーに仕上げました。
品 種:ブルボン、カトゥーラ、パカス、カティモール、カトゥアイ
標 高:1,300m
得 点:87.25点(18 位)
産 地:ヌエバ・セゴビア県ディピルト
焙 煎:浅中煎り
1000円/100g【限定30kg】 
●2021 エルサルバドルCOE「サン カルロス ドス農園」
カルロス氏が土地を相続した頃、パカマラ(Pacamara)という品種に出会いました。
エルサルバドル政府は、1960年代からパーカス(Pacas)とマラゴジぺ(Maragogype)の交配に取り組んできました。生産性の高いパーカスをサイズの大きいマラゴジぺと交配させることによって、パーカスの生産性とマラゴジぺのサイズを兼ね備えた品種を開発したのです。
パカマラ種はグアテマラのエル・インヘルト農園が、カップ・オブ・エクセレンスで2008年から史上初の3年連続優勝をして、一躍世界的に有名な品種となりました
ミディアム~ハイロースト(浅中煎り)に焙煎して、フルーティーな甘みと花の香りがありながらも味わいも豊かでクリーンな味わいに仕上げました。
品 種:パカマラ
標 高:1,425m
得 点:87.23点(23 位)
産 地:カカワティック
焙 煎:浅中煎り
1000円/100g【限定30kg】 
●2021 ホンジュラスCOE「エル パライソ農園」
エル パライソ農園 農園主であるOvidio氏は非常に熱心な生産者であり、コーヒー生産に多くの時間費やし、常に高品質のコーヒー生産 に尽力しています。日頃から様々な種類のコーヒーを使い、発酵実験を行っているOvidio氏。今回はナチュラルプロセスのパライネマ種でCOEに参加し見事入賞することができました。 エル パライソ農園ではシェードツリーを採用しています。様々な種類の果樹を植えることで生態系を保護しており 環境のことも考えられた生産方法を実施しています。
ミディアム~ハイローストに焙煎して、フルーティーでジューシーな香味の爽やかなコーヒーに仕上げました。
「これってコーヒーなの?」というくらいに果樹感たっぷりのクリーンな味わいをお楽しみください。
品 種:パライネマ
標 高:1,550m
得 点:87.5点(20 位)
産 地:サンタ・バルバラ県
焙 煎:浅中煎り
1000円/100g【限定30kg】 
●2020 コロンビアCOE「ロス・カチンゴス農園」
コロンビアコーヒーの最高峰を決めるCOEにて受賞した新豆の入荷です。
ロス・カチンゴス農園では、農学者でありながら企業経営者でもある農園主のエティンソン氏がコーヒー生産に15年間従事しています。コーヒーの大会で初めて入省して以来、品評会に出場する大切さを認識し、入賞することで自分の取り組みが間違っていない事を再認識できていると言います。品評会にも積極的に参加し、カトゥーラ、ブルボンの他、ゲイシャ品種も植え挑戦しています。コーヒーの取り組みとして、初めは自分が生産しているコーヒーの品質を理解するところから始め、品評会へ準備をしてきました。安定的に、そして継続的に品質を高めるため、設備投資をするなどコーヒーの品質の大切さをよく理解している生産者の一人です。
ハイ〜シティローストに焙煎して、酸・甘・苦・香り・コクのバランスの良いコーヒーに仕上げました。
品 種:カトゥーラ 
標 高:1,650m 
得 点:87.41点
産 地:コロンビア ウィラ県
焙 煎:中深煎り
1000円/100g【限定30kg】 

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〜おすすめの珈琲豆~

コロンビア・イエローブルボン

農園名:サンチュアリオ農園
農園主:カミーロ・メリサルデ
エリア:カウカ県
プロセス:ゴールドォッシュド(アナエロビックファーメンテーション)
品 種:イエローブルボン
標 高:1,850m〜2,100m
 
サントゥアリオ農園のあるコロンビア、カウカ県は標高4646mのプラケ火山を望むことができ、山岳地帯が多く、日照や降 水量、標高、土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った地域です。
農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、サステナブルな条件のもと一から農園を設計し、1999年に農園作りをスタートさせました。
サントゥアリオ農園では当初から「至高のコロンビアマイルド」を目指し、木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高い クオリティを持った独自のマニュアルを作り、農園の管理を行いスペシャルティコーヒーの生産に力をいれています。 
今回入荷したイエローブルボンは原種のコーヒーで、アナエロビックファーメンテーションという、近年注目の方法で精製されています。
 
この精製方法とは、
①糖度23%以上のコーヒーチェリーを収穫する。
②収穫したコーヒーチェリーを1時間ほどきれいな水に浸し、その後洗浄する。
③1回目のアナエロビックファーメンテーションを行う。(96時間)
④コーヒーチェリーの果皮を取り除き、ミューシレージが25%残った状態にする。
⑤モストに浸け2回目のアナエロビックファーメンテーションを行う。(72時間)
⑥23日間かけてアフリカンベッドで乾燥させる。
 
ハイローストに焙煎して、ゴールドウォッシュド(アナエロビック)らしい円熟した果実の甘味、シナモンなどのフレーバーが特徴の珈琲に仕上げました。
 
【アナエロビックファーメンテーション(嫌気性発酵)とは】
コーヒーの生産処理の際に起こる発酵がフレーバーに影響している、ということが明らかになってきた近年、新しい生産処理方法として考えられたのが、嫌気性発酵です。 ミューシレージが付いたパーチメントコーヒーを、1つのタンクに浸けて密閉。15~18時間の密閉状態を作り、ミューシレージの酵素反応によって発生する炭酸ガスの圧力によって、パーチメントコーヒーの中に通常以上のミューシレージ成分を浸透させることが狙いです。それによってミューシレージの糖分が豆に浸透するといわれています。
 

600円/100g 70kg限定

●エチオピア・イリガチェフェ・ゲルシG-1

エチオピア西地区、標高: 1900〜2300メートルで収穫されるコーヒーの優良品。
花(フローラル)のような香りと優しい甘味が特徴の滑らかでクリーンな味わいの中にも、リンゴや桃、柑橘系など、フルーティでジューシーな甘味も感じられます。
ゲルシ-Gersi とは、現地の言葉で「協力」の意味で、小規模農家の集合体によって収穫、精製されています。
ミディアム・ハイロースト(浅中煎り)に焙煎して苦みを抑え、フルーティな香りと酸味と甘味をバランスよく表現しました。原種ティピカの深い味わいとクリーンでロングアフターテイストな香味をお楽しみください。
産地: エチオピア, イルガチェフェゲデオゾーン, ゲルシ精製所: EDN Ethiopian Coffee
品種: ティピカ, 精製: ナチュラル(非水洗い)

600円/100g

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デカフェ(カフェインレスコーヒー)の販売を始めました。

今、注目されているデカフェの取り扱いを開始しました。
デカフェについての詳しい説明は、新たにページを設けましたのでご覧ください。

●コロンビア・デカフェ(シティーロースト)
※カフェイン除去率:99.9%

カフェインの抽出には 「液体二酸化炭素抽出法」という製法を採用。
従来の製法(液体処理法や超臨界二酸化炭素抽出法)と比較して、
香りと味わいがよくなりました。
600円/100g
●メキシコ エル・トリウンフォ オーガニック・デカフェ(ハイロースト)
Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、多くの有機認証を取得しており、化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。メキシコらしい綺麗で柔らかな風味特性、長い余韻がそのまま感じることができる今までにない有機JAS認証デカフェコーヒーで、言われなければデカフェと解らないくらい優良な香味です。
600円/100g
マンデリン・デカフェ(フレンチロースト)
※カフェイン除去率:99.9%

カフェインの抽出には 「液体二酸化炭素抽出法」という製法を採用。
従来の製法(液体処理法や超臨界二酸化炭素抽出法)と比較して、
香りと味わいがよくなりました。
600円/100g

待夢珈琲店

聞珈杯(もんこーはい)という香りのサービスを始めました



一杯一杯丁寧にお淹れしたコーヒーと共に、
まずは香りをお聞きくださいませ。



珈琲の香りには、豆を挽くときに薫る「フレグランス」、
カップから香る「アロマ」、
飲んで鼻孔に広がる「フレバー」の3種類があります。
 
それぞれの香りには、心を落ち着かせるセラピー効果があります。
また、心筋梗塞を予防する効用もあるといわれています。
特に、豆を挽いた時の香りは華やかで心安らぎます。
 
只今、「聞珈杯」のサービスは
新型コロナ感染の為、休止しております。


詳しくはこちらの中日新聞コラム、聞香杯の説明をご覧ください。

待夢珈琲店

珈琲ドリップスタンド好評販売中

正確な抽出ができる、
両手がふさがらない。

待夢珈琲店で開発した、
珈琲ドリップスタンドが完成しました!

正確な抽出ができて、
両手のふさがらない、
画期的アイデア商品です!

待夢珈琲店

珈琲教室の募集について

瑞浪コーヒー教室の基本編は、2021年10月から開始します。

 

月1回の6回講座です。

6回終わった後にはどんなコーヒーでも淹れられるようになります。

コロナ感染対策を徹底して、5人くらいの少人数で行いますので、

参加希望の方はお申し付けください

 

受講料は6回分材料費込みで10,000円です。

※その他の費用は一切かかりません。

※10月の後は2022年4月からとなります。

 

定員がございますので、お早めにご連絡ください。

ご興味のある方はお問い合わせ、またはお電話等でお問い合わせください。

 

詳しくはこちらの、珈琲教室のページをご覧下さい。

また、教室について中日新聞プラスのコラムにも掲載しておりますので、ご覧ください。

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開催中のギャラリー

増田 豊 絵画展


≪略歴 ≫

1997 日本水墨画国際公募展 優秀賞

     現代日本水墨画全国公募展 入選

1998 ギャラリー陶器火 作陶展

1999 CBCテレビ出演 フィッシュ・カービング

2001 NHK名古屋放送局出演

     NHK岐阜放送局出演 木彫り『昆虫』

2002 ギャラリー暖(下呂)親子イラスト展

2003 ギャラリー暖(下呂)作陶展

2004 ギャラリー淡(瑞浪)作陶展

     グラミックス2004 多治見公募展 銅賞

     三重県四日市萬古焼茶器公募展 奨励賞

     クラフト2004多治見 銅賞

2005 金沢わん one 公募展 入選







川口茜漣 書画展


≪略歴 ≫
1960年  名古屋市に生まれる
1984年  土屋陽山に師事, 暢心書道会所属
1988年  毎日書道展出品(以後毎年出品)
1994年  毎日書道会会員
1998年  毎日書道会・暢心書道会退会
現在・無所属
三重・東京を中心に作品を発表
三重県津市在住





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店休日のご案内

12月
 21(火)
 22(水)
 31(金) 短縮営業(8:00〜17:00)
 ※23(木)〜31(金)は休まず営業

  1月
   1(土)
   2(日) 短縮営業(9:00〜17:00)
   3(月) 短縮営業(9:00〜17:00)
   4(火)
   5(水)
 11(火)
 12(水)
 18(火)
 19(水)
 25(火)
 26(水)

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